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『とっとり市報』&『わっか』
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    『とっとり市報』2月号(No.1006)及び鳥取市中心市街地エリア情報誌『わっか』(vol.2 2011)に、五臓圓ビルが紹介されています。



    『とっとり市報』「まちかどアルバム」のコーナーに、「80年の時を超えて」と題して

    ・防音シートが取り除かれ、生まれ変わったビルの様子

    ・竣工当時の「蛇腹」とスクラッチタイル

    ・工事中に見つかったモザイクタイル

    ・3月26日(土)のリニューアルオープン

    のことが、紹介されています。

    また、鳥取市中心市街地エリア情報誌『わっか』(vol.2 2011)では、「鳥取市中心市街地活性化協議会(以下、中活協)は、まちなかを元気にする仕掛け人です。」というタイトルのもと、中活協の活性化事業の一つとして、「五臓圓ビル再生事業」が紹介されています。

    中活協・清水昭允会長の「鳥取のまちなかには、多くの素晴らしい『素材』がある。しかし、うまく生かされていない。『素材』を生かせば、明るく元気で賑やかな街に再生できる。市民、行政そして中活協が三位一体となって取り組みを進めることが必要である。」という心強いお言葉も紹介されています。

    さらに、日頃より大変お世話になっている中活協・熱田龍二事務局長も、普段見せることのない笑顔の写真で登場されています(叱られますね?)、「このようなご時世だから芽が出にくいけれども、このようなご時世だからこそ新しい種をまき、新しい街をつくっていくことが必要だ」と述べておられます。

    まだ、『とっとり市報』そして「わっか」を読んでおられない方は、是非じっくりと読んで下さい

    | gozoen | 鳥取市中心市街地活性化 | comments(0) | - | - | - |
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