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因幡さんかいどう物語
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    いよいよ、あす開幕!!
     舟型屋台カフェがまちをめぐり、袋川をくだる!?

    ― 舟カフェキャラバン ―
    鳥取県内各地でまちづくりなどに取り組んでいる団体が、国内外から招いたアーティストとともに芸術を通して日常を掘り起こし、豊かな社会をつくっていくことを目指す「鳥取藝住祭」。今年は県内の10団体が各地でアートプロジェクトを実施しています。
    鳥取市のメインストリート、若桜街道・智頭街道・鹿野街道の人々を中心に、中心市街地の活性化を目的に去年立ち上げられた「因幡さんかいどう物語」は、東京から招へいした建築家mi-ri meter(ミリメーター)とともに、鳥取市中心部を流れる袋川を舞台にしたプロジェクト「川と路(みち)2015」に取り組んでいます。若者たちも自主的に参加してくれて、「袋川」を切り口にしたまちづくりが新たに始まろうとしています。
    9月にはイベント第一弾として、袋川の河川敷に3メートルを超える巨大ろ過装置を制作し、袋川の水のろ過を試みました。第二弾は、前回制作したろ過装置の一部を舟の上にのせ、車輪のついた小型の舟型屋台を制作します。舟型屋台をひいてまちを練り歩き、まちの使われていない空間でカフェを開店し、まちに新たな視点を投げかけます。


    オープニングイベント
    日時:11月13日(金)午後5時30分〜午後8時頃
    会場:きなんせ広場(智頭街道)
    内容:袋川の上にある広場で、秋の寒い夜、星を見ながら、
    お酒と食べ物で盛り上がります。

    舟カフェキャラバン
    ・まちなかキャラバン
    日時:11月14日(土) 午前10時〜11時30分頃
    ルート(予定):きなんせ広場→智頭街道→新町通り→若桜街道→昭和北通り→花見橋通り→
    川端通り→智頭街道→二階町通り→鹿野街道→ガソリンスタンド跡(鳥取市川端5-105
    内容:車輪のついた小型の舟型屋台がまちをゆっくりとめぐります。
    ・舟カフェ
    日時:11月14日(土) 正午〜午後3時頃
    会場:ガソリンスタンド跡(鹿野街道|鳥取市川端5-105
    内容:まちの一角にある、使われていないガソリンスタンドで、舟型屋台を中心にカフェ空間をつくります。若桜街道にある星粒憩食店(ほしつぶけいしょくてん)が出店します。

      
    川の上の舟カフェ
    日時:11月15日(日) 午前11時〜午後3時頃
    会場:若桜橋下(若桜街道)
    内容:袋川に舟を浮かべ、河川敷をカフェに。舟に乗ってコーヒーが飲める体験もできるかも?
    若桜街道のカフェソースが出店します。

    今日は、実際に船を浮かべて「試運転」を行いました。操舵は、慣れるまでは結構難しいようです。



    ◆アーティストプロフィール
    mi-ri meter[ミリメーター|建築家]
    笠置秀紀(かさぎ・ひでのり)と宮口明子(みやぐち・あきこ)によるユニット。建築、フィールドワーク、プロジェクトなど、ミクロな視点と横断的な戦術で都市空間や公共空間に取り組む。日常を丹念に観察し、空間と社会の様々な規範を解きほぐしながら、一人ひとりが都市に関われる「視点」や「空間」を提示しいている。主な作品に「アーツ前橋交流スペース」「街フォント」「仙台文学館を再編集する」など。


    <問合せ先>
    ●因幡さんかいどう物語事務局(担当:福田)
    住所:鳥取市末広温泉町122-3F 鳥の劇場末広事務所内
    TEL&FAX:0857-30-6303
    ●アーティストリゾートとっとり芸術祭実行委員会事務局(担当:雨河、濱井)
    住所:鳥取市末広温泉町122-3F鳥の劇場末広事務所内
    TEL&FAX0857-30-6344E-mailinfo@tottorigeiju.com

     
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