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日本薬局K会白兎グループ会
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    ブログの更新をサボっていまして、誠に久しぶりとなります<m(__)m>

     

    昨夜は、7月に続いて五臓圓ビル1階交流スペースで日本薬局K会白兎グループ会が開催されました(メーカーさんをお招きしての勉強会など)。

    岡山から衫啗供西村氏をお招きして『錠剤ルミンA』についてご講演頂きました。

    『錠剤ルミンA』は、1924年(大正13年)に新規感光色素として発見された化合物です。当初は、航空写真用の増感剤として使用されていたようです。医薬品『錠剤ルミンA』として発売されたのが1951年(昭和26年)。実に、発見されて94年発売されて67年という歴史ある商品であることを改めて教えて頂きました。
    これだけ歴史のある医薬品が長く使用されるということは、効能効果はもちろんのこと安全性に極めて優れている医薬品である「証」だと再確認しました。
    『ルミンA』の効能効果は、「急性化膿性疾患、末梢神経性疾患、急性・慢性湿疹、一般創傷、熱傷、凍傷、汗疱性性白癬」となっています。簡単に言い換えると、「体にできた炎症や症状をもとの状態になるように修復する作用」があると理解できます。
    特に、難治性の口内炎には効果があるそうです。
    『錠剤ルミンA』、とてもユニークな商材です。
    早速、服用してみることにします。
    衫啗供西村様、遅くまでご講演頂きまして、誠に有難うございました。
    また、ご参加いただきました白兎グループのメンバー、お疲れ様でした。
    夕食のお寿司も、大変美味しかったです! 有難うございました!!
    | gozoen | 五臓円ビル | comments(0) | - | - | - |
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